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記帳代行は税理士法違反行為?
稀に「記帳代行は税理士法に違反しているのでは?」と言う意見を見掛けます。
本当にそうなのでしょうか?
まず誤解をしないで頂きたいのが、
記帳代行、それ自体は税理士法に違反しないと言うことです。
記帳代行を行うのに特別な資格は要りません。
言い換えれば、誰でも行うことが出来るビジネスです。
では、どう言う時に、何が問題になるのか。
答えは簡単です。
「税理士にしかできないことをしてしまった」場合がそう。
当たり前と言えば当たり前のことですよね。
しかし残念ながら記帳代行業者の中には、
そう言う線引きが曖昧になっている所もあります。
実際、何年か前に税理士の資格を持たない人間が税務書類を作成したと言うことで、
事件になってしまったと言うこともありました。
上記の通り、税理士以外が税務書類を作成するのは、立派な違反行為に当たります。
書類作成まで依頼する場合は、
ちゃんと税理士の資格を持っているスタッフが携わるのかを確認した方が良いでしょう。
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