会計記帳代行、会社設立、会計・法務分野の経営コンサル、各種許可申請、内容証明、契約書作成業務なら、行政書士 山本俊治事務所

HOME » よくある質問Q&A » 会社設立サービスQ&A

会社設立サービスQ&A

<会社設立サービスに関するご質問一覧>

Q1.脱サラして独立を考えていますが、個人事業と会社ではどちらの方がよいですか?

A:簡単に始められるという点では、個人事業のほうが勝っていますが、社会的信用や税金面での優遇、経費の認められる範囲などは、会社の方がメリットが多いのも事実です。
起業をお考えの方は是非一度ご相談下さい。目に見えるメリット、デメリット、そして目に見えないメリット、デメリット等、さまざまな角度から起業に必要なアドバイスをさせていただきます。

Q2.株式会社と合同会社では、どちらがいいの?

A:一概にどちらが良いとはいえません。一般的には株式会社のほうが大規模で信用力のあるイメージがあります。合同会社は新しいスタイルの会社として非常に注目されています。

Q3.自宅を本店にして会社設立をすることはできますか?

A:はい、できます。ただし、業種によっては、事務所の広さや場所などの規定があり難しい場合もあります。また賃貸の場合などは家賃の何割かは経費とすることができます。

Q4.何日ぐらいで会社設立できますか?

A:設立する会社の状況などによって違いますが、登記まで最短で2週間程度~1ヶ月程度というのが目安になります。あまりに無理のあるスケジュールを立ててしまいますと大変になりますので、余裕をもってスケシュールを立てていきましょう。

Q5.会社員ですが、今の会社をやめずに、株式会社を設立することはできますか?

A:はい、できます。法律的には問題ありません。ただ、現在勤務している会社の就業規則や社内規定などで、副業が禁止されている場合がありますので、ご注意ください。

Q6.株式会社の設立を考えていますが、資本金は本当に1円で設立できますか?

A:はい、できます。ただ資本金には、会社設立時の事業資金と規模を表すという面があります。設立直後にすぐに売上や入金があればいいですが、無いと極端な話、文房具を買うお金も無いという事になります。新規の取引先などが資本金1円だと、どう思うかということもあります。また、融資を考えている方は資本金1円だと融資を受けるのはかなり厳しいと思います。必要な融資額を考慮して資本金を決めるのも重要です。

Q7.基本料金以外に料金はかからないのですか?

A:会社を登記する費用は基本料金に全て含まれておりますが、会社代表印や銀行印はお客様でご用意いただくことになります。費用についてはお作りになる印鑑によりますが、一般的には会社代表印と銀行印、角印を含めて7,000円~程度です。

お問い合わせはこちら

行政書士 山本俊治事務所
〒486-0826 愛知県春日井市貴船町30番地 プラウド春日井401号室
TEL:0568-29-6155
FAX:0568-29-6155
携帯:090-9944-3955
MAIL:info@yamaharu-gyousei.com
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは10時~18時まで 土日祝日OK

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab